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春の味覚狩り♪

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先日、chiffon-chiffonさんのお菓子教室で習ったばかりのバニラシフォン。
本日は、手土産として、焼いてみました。

さて、そのシフォンケーキを携えて向かったのは、茨城にある友人宅。
そう、我が家が毎年楽しみにしている、恒例の竹の子堀り大会が、先日開催されたのでした!
残念ながら旦那さんはお仕事で不参加。
そんな訳で、今年は旦那さんの分も掘りまくるぞ!と、やる気満々で出掛けたわたし。
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明け方まで台風のような大嵐だったにもかかわらず、竹やぶの中はまったくぬかるんでおらず、じーっと目を凝らすと、竹の子の頭がそこかしこに顔をのぞかせています。
竹の子堀りは意外と力仕事で、固い根の張った場所だとなかなかスコップも入らず、途中でボキッと折ってしまうこともしばしば。
今年は冬が寒かったので、いつもより出が遅いとのことでしたが、何十人もで一斉に掘ると、それでも数時間後には立派な竹の子の山が出来上がっていたのでした。
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掘り終わった後は、みんなでバーベキュー。
これも毎年恒例ですが、一般的な肉&野菜の他にも、彫り上げたばかりの竹の子を皮を付けたまま丸焼きにしたりして、春の味覚を満喫した一日でした。
電車だったので、自分の持てる限界量をかばんに詰め込み、帰宅。
それでも、中ぶりの竹の子10本は、帰って体重計に乗せるとゆうに7キロを越してました。

すぐにでもベッドに倒れこみたい心境ですが、竹の子堀はここからが本番。
さっそく持ち帰った竹の子の皮を剥き、3等分くらいにして、糠とともに寸胴鍋で煮ていきます。
吹きこぼれないように、水を足したり火を弱めたりしつつ、見守ること2時間。
串がすっと入るくらい柔らかくなったら、そのまま一晩冷ましてアク抜きをします。
新鮮さが勝負の竹の子。どんなにクタクタでも、これだけはやっておかないと、おいしい竹の子料理にはありつけません。

そして翌日。
筋肉痛で痛む身体にムチ打って、調理開始です。
定番の竹の子ごはんに始まって、お吸い物・グラタン・サラダ・ピラフ・チャーハン・煮物・天ぷら・パスタ・・・と、連日思いつく限りの竹の子料理を満喫し、残りはメンマに加工して冷凍。
これでチャーハンを作ると美味しいのです。
くせのない竹の子は、意外にどんな料理に混ぜても相性が良く、わたし的にはトマト味のパスタがヒットでした!

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手作りはこちら。
5月のデザインフェスタまで1ヶ月を切り、製作はラストスパートに突入しています。
今年はヘアゴムやコサージュやピンなど、小さなものが主流ですが、細々と揃えてますので、ぜひ遊びに来てくださいね!



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by marronhouse | 2008-04-29 16:06 | 編物(ポーチ・小物)

我が家が一年でいちばんきれいな日

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去年に引き続き、今年2回目の開催となった、我が家の見学会。
施工していただいた岡庭建設の方に伴われてやってくるのは、これから建てようとプランを練っている方や、現在工事進行中の方などなど。
整えられたショールームではない、実際に暮らしている家のリアルな日常に触れ、家造りの参考にしていただこうというイベントです。
そんなわけで、先週は我が家の大掃除ウィークと題し、家中のそこかしこを磨き上げていました。
おかげで、空気も一皮むけたように、家の中はピカピカ。
「いつもこうだと良いのにねぇ・・・」と、旦那さんと頷きあったことは、言うまでもありません。

当日はあいにくのお天気で、雨まじりの寒い一日だったのですが、みなさんとても熱心で、たくさんのご質問をいただきながら、我が家のすみずみまでを見ていただきました。
(見学会の模様はこちらをチェック)
「素敵なお宅ですね~」というお褒めの言葉もたくさんいただき、嬉しい限り♪

フローリングの素材やキッチンの材質、照明器具など、家作りの細部について、実際に使ってみて良いのか悪いのか、こだわりポイントやメンテナンス、日々のお掃除についてなどなど、みなさんの疑問は多種多様かつ日常生活に密着したもの。
これも、汚れひとつないショールームでは、思いもつかないことかも知れません。
我が家も、普段の暮らしぶりや日ごろ家について感じていることを、そのままお話させていただきました。少しでもみなさんの家造りの参考になれば幸いなんですが・・・。

完成から3年目を迎えた我が家も、まだまだ発展途上中。
家という器は完成しても、それを維持していくために、フローリングを塗装したり、外の木塀を塗装したりと、毎年のようにメンテナンスは続けていかなくてはいけないし、家の雰囲気に合う庭作りのために植物を植え手入れしたり、常に快適な温度を保つために冷暖房器具の使い方を工夫したりと、試行錯誤しながら、家とのより良い付き合い方を模索中なのです。
家造りって実は、建てるところをスタート地点として、そこから延々続いていくものなのかも知れません。
フローリングが良い具合に日に焼けてつややかな飴色になってきたり、毎年違った表情を見せつつ進化していく、自分で手をかけながら徐々に味わいを増していく家も、素敵ですよね。
みなさんも、たくさん悩んで検討して、家族みんなが笑顔になる家を建ててくださいね!


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by marronhouse | 2008-04-14 13:53 | 編物(マフラー・帽子)

シフォンケーキ修行

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先日、chiffon-chiffonさんのお菓子教室に参加させていただき、上手に焼けたら型を買ってもらうという約束を旦那さんと取り付けていたわたし、さっそく調理道具の街・合羽橋道具街で、シフォンケーキの型をゲットしてきました!
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合羽橋はいつ行っても楽しく、通りを歩いているだけで、つい、いろいろなものを買いたくなってしまう、キケンな街です。
この日はシフォンケーキの型の他に、大きなフライパンと珍しいDURAREX社のカップ&ソーサーを購入しました。

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翌日、さっそくシフォンケーキ作りにチャレンジ!
お教室でいただいた作業工程ををもう一度しっかりと読んでポイントを思い出し、いざ開始です。
作り始めるともう必死なので、作っている途中の写真はありません。(笑)
それでも、焼き上がりはなかなか上出来。
電気オーブンでも、ちゃんときれいにふくらみました!
型からきれいに外す作業もクリアし、目の前にはあのお教室で作ったのと同じ、ふわふわのシフォンが!!
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2日間熟成させ、ナイフを入れると、じゅわっという音がします。
うう、美味しそう・・・。
あんずジャムを混ぜたクリームを添え、旦那さんと一緒に試食。
あの奇跡のふわふわ感が、ちゃんと再現されていました!
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翌日は、チョコレートを混ぜ込んだホイップクリームを添えて。
まだ、生地にフレーバーをつける能力はないので、クリームをいろいろにアレンジして楽しみました。
今まで、何度チャレンジしても成功しなかったふわふわ系のお菓子、自分の手で作れるようになるなんて、ホント、chiffonさんには感謝です。ありがとうございました。
また、お教室お伺いしますね!
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手作りはこちら。
只今、5月のイベントに向けて、作品を作りため中です。
いよいよ春本番になり、レース編みの作品も楽しくなってきました。
写真は、シュシュという、束ね髪につけるゴム。使い勝手が良いので、わたしも一年中愛用してます。


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by marronhouse | 2008-04-11 16:17 | 製作日記