<   2008年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

折れた!!!

e0007223_1444714.jpg
久しぶりの大雪でした。
我が家ではこともあろうに、第二の大黒柱とも言えるシンボルツリーの栗の枝が、ボッキリと折れてしまいました・・・!
雪って重いんですね・・・。途中で雪はらいをしてあげれば良かったのですが、降っている間は家から一歩も出ずにこもっていたため、気付きませんでした。
e0007223_14371913.jpg
分かりづらい写真ですが、折れた枝は、ゆうに1mを越す大きなもの。春に備えて新芽もぎっしりついてました。
つくづく、途中で庭木たちの点検をしてあげなかったことが悔やまれます。
e0007223_14374038.jpg
このまま放っておく訳にもいかないので、折れてしまったところは、切り口をはさみでカットして、整えます。


e0007223_14375917.jpg
切り口には、「トップジンMペースト」という、殺菌剤を塗っておきます。


e0007223_1438253.jpg
これは、枝の選定などをした時に切り口に塗って、病原菌などの進入を防ぐもの。
傷口に消毒剤なんて、何だか人間と同じですね。

e0007223_14444268.jpg
補修した後はこんな感じ。
立春を迎えたとは言ってもまだまだ寒い今年の冬。
先日のような大雪が降る可能性も、まだまだありそうです。今度は積もり具合に気を付けて、ちゃんと雪をはらってあげないと!
枝が折れてしまったことは残念ですが、「雪は重いんだ!」という、勉強にはなりました。
e0007223_14384577.jpg
手づくりはこちら。
雪が降ってもこちらは夏。
コットンの糸と、透明感のあるビーズをたくさん使って、夏のコサージュを作ってみました。
服に合わせても良いし、わたしはバッグに付けて使おうかと思っています。


下北沢北口駅前「下北沢巧房」 M-1ボックスにて、常時作品販売中です!
[PR]
by marronhouse | 2008-02-05 14:53 | イベント・お知らせ

MARRON HOUSEを手入れしよう!

無事に2周年も過ぎ、寒さの厳しい冬でも、快適な暮らしを提供してくれるMARRON HOUSE。
先日、工務店さんに見ていただいた定期点検でも大きなトラブルはなく、穏やかに年月を重ねています。
そうなると、必要になってくるのは家のメンテナンス。
外の木フェンスなどは秋からせっせと塗り直しをしてきましたが、今回は、室内のフローリング。
e0007223_11454439.jpg2年もたつと、やはり床のつやが薄くなって、少しかさかさした感じになってくるので、再塗装することにしました。
使ったのは、「オスモカラー」という、植物油を主原料とした自然塗料。
e0007223_11524751.jpg
中身は蜂蜜みたいな、どろりとした液体。
これを刷毛で床全体に塗っていきます。


e0007223_1154454.jpg
まず準備段階として、塗る前には入念な掃除が必要です。
家具を移動し、髪の毛1本残さないように、徹底的に掃除機をかけ、さらに、フローリングの板と板の間に挟まったホコリも、竹串で掻き出していきます。
ここまでで、すでに半日以上経過。かなりくたびれてますが、本番はこれからです。
e0007223_11562179.jpg
刷毛に含ませたオスモカラーを、薄くムラなく塗り伸ばしていきます。
塗った後は12時間くらい触れないので、その部分に手足をつかないように、慎重に進めます。
とは言え、全面に塗ってしまうとトイレにも行けず食事も取れないので、ストライプ状に足場を残し、その部分は翌日に。
e0007223_1245716.jpg


塗った直後は、こんなつやつや状態。


e0007223_1252971.jpg
翌日、乾くと、しっとりとした飴色に。
これでまた2年くらいは、きれいな艶を保ってくれるはずです。
今回は1階部分を再塗装しましたが、まだ半地下のスキップフロアが残っているので、折を見て、挑戦したいと思います。
ちなみに一日中かがみっ放しなので、翌日筋肉痛になることは必須です。(笑)
e0007223_1216278.jpg
手作りはこちら。
年が明けて、こちらはすっかり春夏モードになりました。
冬に好評をいただいたシュシュも、春夏バージョン。
コットンの糸にビーズを編みこんで、涼しさを演出してみました。
こたつにもぐりこんで、毎日せっせと編んでいます。


下北沢北口駅前「下北沢巧房」 M-1ボックスにて、常時作品販売中です!
[PR]
by marronhouse | 2008-02-01 12:21 | 編物(マフラー・帽子)