秋のマロンハウス見学会

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三連休の中日、気持ちの良い秋晴れのなか、「MARRON HOUSEを見に行こうツアー」が開催されました!
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

いつもは春に開催していたこのイベント、今年は春に引き続き、初の秋開催。
お客様の数は過去最大で、家の中にあれだけの人が詰まった状態を、初めて見ました・・・。
また熱心な方ばかりで、あちこち自由に見ていただきながらたくさんの質問をいただき、住まい手としては嬉しい限り。
正直、暮らし始めて3年もたつと若干記憶が薄れてきている部分も多々あり、いろいろ聞いていただく事によって当時の記憶が蘇る感じで、積極的に尋ねてきてくださる方が多かったのは、むしろこちらが助かった感じでした。

聞かれるままに思いきり我が家自慢をさせていただいちゃいましたが、自分の暮らしに合った家をつくるというのは、本当に難しいことだと思います。
今だから苦労話も笑い話ですが、大きなことから細かいことまで、決めること考えることが山積みで、何が何だか分からなくなってしまうこともたくさんあったし、完璧も正解もない。

どんな暮し方をするのか、例えばキッチンやリビングはどんな風に使うのか、家具はどんな配置にするのか、あらかじめ決めておくことは大事です。
我が家も、持ち家具を無駄なく使うために、最初から置き場所を決めて設計していただいた部分もたくさんあります。
ただ、実際暮し始めてみると、その通りにはいかないことも、もちろんあるのです。
例えば我が家では、もともとオーディオを置こうと思っていた場所にはコーヒーメーカーやパン焼き器が置いてあるし、生協の宅配ボックスを納めるために作ってもらったスペースはガーデニング用品が入っているし、2階のキャットウォークの桟は布団干し場になっているしで、これは本来予定していなかった使い方です。
それで使いにくいかと言えばそんなことはなく、暮らしやすいことに変わりはないのです。
矛盾しているようですが、ある程度の暮らしのスタイルは決めておく必要があるし、ある程度自由な使い方ができる余裕もやっぱり必要だと思うのです。
ゆずれない部分はしっかりこだわって作り込んで、少しあいまいな部分も残しておく、そのバランスが大切で、そのこだわりポイントが納得いくように仕上がっていれば、それは住み心地の良い家なのではないかと、シロウト意見ではありますが、わたしは思います。
なんて生意気なことを言ってしまいましたが。(笑)すいません。
皆さん、ぜひたくさん悩んで、素敵な家を建ててくださいね!
たくさん悩んだ分だけ、きっとそれは後の満足感につながってくると思いますから。

最後に、お客様を誘導しつつ、我が家の説明をしつつ、小さなお子様の遊び相手もこなし、細やかな気配りも忘れず、見学会を仕切ってくださったスタッフの皆さま、ありがとうございました。
毎回気持ち良く見学会を開催することが出来るのも、いつも隅々まで気を遣って場を整えてくださる皆さまのおかげです。
ありがとうございました。また、次回の開催も楽しみにしていますね!



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東京ビッグサイトで行われるデザインフェスタvol28に参加します!
2008年11月8日(土) 11:00~19:00 A-0242,0243ブース
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by marronhouse | 2008-10-13 16:33 | 編物(マフラー・帽子)


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