芝生の庭を作ろう!

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我が家の庭は、小さいながらも南側と西側の2箇所に分かれています。
南側は、言わずと知れた栗の木をメインに、ブルーベリーやジューンベリーなど、実のなる植物を植えて、収穫を楽しむ庭。
対して西側は、2本のシラカバをメインにしつつ、少し和の雰囲気のある庭にしたいと思い、笹・竹・風知草など和のテイストの植物を、少しずつを植え込んできました。
その植物たちも成長してだいぶ格好がつくようになってきたので、今回は仕上げとして、中心に小道を作り、空いた地面を芝生で覆う作業に取り掛かりました。
芝はシート状になったものを敷き詰めるのが一般的なようですが、この小さな庭は、シート一枚も置けない狭さ。
なので、今回はインターネットで3種混合の西洋芝の種を購入し、種から地道に育てることにしました。

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梅雨の合い間を見計らって、作業開始。
まずは土を掘り返してふるいにかけ、石を取り除いて整地します。
芝生用の土を全体に敷き詰めて平らにし、土壌の完成。

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さらに、通り道を作るため、歩幅の間隔で敷石を置いていきます。


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種を全体的にまんべんなくばら蒔き、上から薄く土をかぶせ、水をかけます。
あとは土を乾かさないように、一日1回水をまいて、発芽を待つのみ。


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種まきから5日ほどで発芽し始め、一週間でうっすらと全体が芝で覆われるようになりました。
6月半ばも過ぎようとする現在がこの状態。
ここから、夏中剪定を繰り返し、芝生の密度を上げていきます。
芝を種から育てるなんて初めての試みでしたが、何とかなったみたいでホッとしました!
ただ、芝生はこまめにお手入れしないと枯れてしまうらしく、大変なのはここからかも知れませんが(笑)、最終的には敷石が芝生の中に埋もれるような雰囲気につくっていきたいので、図書館やインターネットを駆使しつつ、芝庭作り、頑張りたいと思います。
成長の過程は、また随時ブログでご紹介していきます!



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by marronhouse | 2008-06-20 12:20 | イベント・お知らせ


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