我が家が一年でいちばんきれいな日

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去年に引き続き、今年2回目の開催となった、我が家の見学会。
施工していただいた岡庭建設の方に伴われてやってくるのは、これから建てようとプランを練っている方や、現在工事進行中の方などなど。
整えられたショールームではない、実際に暮らしている家のリアルな日常に触れ、家造りの参考にしていただこうというイベントです。
そんなわけで、先週は我が家の大掃除ウィークと題し、家中のそこかしこを磨き上げていました。
おかげで、空気も一皮むけたように、家の中はピカピカ。
「いつもこうだと良いのにねぇ・・・」と、旦那さんと頷きあったことは、言うまでもありません。

当日はあいにくのお天気で、雨まじりの寒い一日だったのですが、みなさんとても熱心で、たくさんのご質問をいただきながら、我が家のすみずみまでを見ていただきました。
(見学会の模様はこちらをチェック)
「素敵なお宅ですね~」というお褒めの言葉もたくさんいただき、嬉しい限り♪

フローリングの素材やキッチンの材質、照明器具など、家作りの細部について、実際に使ってみて良いのか悪いのか、こだわりポイントやメンテナンス、日々のお掃除についてなどなど、みなさんの疑問は多種多様かつ日常生活に密着したもの。
これも、汚れひとつないショールームでは、思いもつかないことかも知れません。
我が家も、普段の暮らしぶりや日ごろ家について感じていることを、そのままお話させていただきました。少しでもみなさんの家造りの参考になれば幸いなんですが・・・。

完成から3年目を迎えた我が家も、まだまだ発展途上中。
家という器は完成しても、それを維持していくために、フローリングを塗装したり、外の木塀を塗装したりと、毎年のようにメンテナンスは続けていかなくてはいけないし、家の雰囲気に合う庭作りのために植物を植え手入れしたり、常に快適な温度を保つために冷暖房器具の使い方を工夫したりと、試行錯誤しながら、家とのより良い付き合い方を模索中なのです。
家造りって実は、建てるところをスタート地点として、そこから延々続いていくものなのかも知れません。
フローリングが良い具合に日に焼けてつややかな飴色になってきたり、毎年違った表情を見せつつ進化していく、自分で手をかけながら徐々に味わいを増していく家も、素敵ですよね。
みなさんも、たくさん悩んで検討して、家族みんなが笑顔になる家を建ててくださいね!


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by marronhouse | 2008-04-14 13:53 | 編物(マフラー・帽子)


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