MARRON HOUSEを手入れしよう!

無事に2周年も過ぎ、寒さの厳しい冬でも、快適な暮らしを提供してくれるMARRON HOUSE。
先日、工務店さんに見ていただいた定期点検でも大きなトラブルはなく、穏やかに年月を重ねています。
そうなると、必要になってくるのは家のメンテナンス。
外の木フェンスなどは秋からせっせと塗り直しをしてきましたが、今回は、室内のフローリング。
e0007223_11454439.jpg2年もたつと、やはり床のつやが薄くなって、少しかさかさした感じになってくるので、再塗装することにしました。
使ったのは、「オスモカラー」という、植物油を主原料とした自然塗料。
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中身は蜂蜜みたいな、どろりとした液体。
これを刷毛で床全体に塗っていきます。


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まず準備段階として、塗る前には入念な掃除が必要です。
家具を移動し、髪の毛1本残さないように、徹底的に掃除機をかけ、さらに、フローリングの板と板の間に挟まったホコリも、竹串で掻き出していきます。
ここまでで、すでに半日以上経過。かなりくたびれてますが、本番はこれからです。
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刷毛に含ませたオスモカラーを、薄くムラなく塗り伸ばしていきます。
塗った後は12時間くらい触れないので、その部分に手足をつかないように、慎重に進めます。
とは言え、全面に塗ってしまうとトイレにも行けず食事も取れないので、ストライプ状に足場を残し、その部分は翌日に。
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塗った直後は、こんなつやつや状態。


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翌日、乾くと、しっとりとした飴色に。
これでまた2年くらいは、きれいな艶を保ってくれるはずです。
今回は1階部分を再塗装しましたが、まだ半地下のスキップフロアが残っているので、折を見て、挑戦したいと思います。
ちなみに一日中かがみっ放しなので、翌日筋肉痛になることは必須です。(笑)
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手作りはこちら。
年が明けて、こちらはすっかり春夏モードになりました。
冬に好評をいただいたシュシュも、春夏バージョン。
コットンの糸にビーズを編みこんで、涼しさを演出してみました。
こたつにもぐりこんで、毎日せっせと編んでいます。


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by marronhouse | 2008-02-01 12:21 | 編物(マフラー・帽子)


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