ブルーベリー狩りへ

梅雨が明けたのかまだなのだか、微妙なお天気が続きますね。
それでも晴れると、陽射しの強さはやっぱり夏。そして、ブルーベリーの収穫の、最盛期でもあります。
ブルーベリーには、寒冷地で育つ品種と、暖地でも育つ品種とがありますが、我が家が植えているのは、ラビットアイという、関東でも育てやすい、暑さに強い品種。
まだ2年目ですが、樹高もかなり高くなり、収穫も増えています。が、果たして成木はどんな姿になるのか、見当もつかないのが正直なところ。
この育て方で正しいのかどうか、確認の意味も込めて、先日、ブルーベリー狩りに出掛けてきました。
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訪れたのは、三鷹台にあるブルーベリー農園。
こちらで育てているブルーベリーは、ラビットアイ系です。
さらに行ってみると、植えてあったのは「ティフブルー」という、まさに我が家と同じ品種。
どこを向いても、こぼれんばかりに実ったブルーベリーの大群。
葡萄のように房になっていて、完熟のものと未熟の実の、色のコントラストもきれいです。
我が家のブルーベリーよりもかなり大きく、高さも幅もあり、とても立派な成木。
果たして我が家のブルーベリーもこんな風に育っていくのか、少々心配なところではありますが、この立派な姿を目標にして、頑張りたいと思います。
入り口で受け取ったパックに、大きく熟した実を選んで摘んでいきます。
摘み始めると夢中になり、猛暑も気にならないほど。
一時間ばかりかけて、一人1パックずつをいっぱいにしました。
摘んだブルーベリーは、重さをはかってお買い上げ。
100g200円と、スーパーで買うよりもかなりお安いお値段。
これなら、毎年来たいねぇ、と、大満足で帰りました。
翌日曜日は、収穫したブルーベリーを満喫・・・その模様は、次回でお伝えします。
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手作りはこちら。
今までレース編みをたくさんやっていたので、その延長でウールの極細毛糸を使い、ショールっぽいマフラーを編んでみました。
極細なので、編んでも編んでも終わらず・・・途中しばらく放ったらかしにしながら、だらだらと編んでいたら、一ヶ月以上もかかってしまいました、が、仕上がりは繊細で、満足のいく出来になりました。


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by marronhouse | 2007-07-31 17:53 | 編物(ポーチ・小物)


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