栗の番人


栗は熟すと自然に落下するので、「栗狩り」ではなく「栗拾い」と言うのだそうです。

ブルーベリーのときは夫婦で摘み役を押し付けあっていたのに、栗に限っては旦那さんの独壇場。
毎日いそいそと庭に出ては、蚊に喰われつつせっせといがを拾い集め、収穫を新聞紙に広げてはうっとりと眺めています(笑);

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わたしの編み物作業スペースは栗の木をよく見渡せる位置にあるので、栗の落下加減を良く見張っておくように言い置いて会社に出掛けていきます。

そんなに栗が好きだったとはねぇ・・・

それほど大量の実が付いているわけではないので、栗の収穫も間もなく終わり。
いよいよお楽しみの加工が待っています♪






下北沢北口駅前「下北沢巧房」 M-1ボックスにて、常時作品販売中です
※お店は水曜日が定休日です  お出掛けの際はご注意下さい

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by marronhouse | 2009-09-23 09:30 | 日々雑記


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